| 1 税務行政への協力 |
| | 税務当局との連絡協調を保ち、あらゆる機会を通じて納税者と税務当局の間の相互理解の醸成に務め、また、広く税務知識の普及を通じて納税道義の高揚を図り、公正な税制と円滑な税務行政に寄与する。 |
| 2 e-Tax
並びにeLTaxの普及拡大・利用推進への取組み |
| | 昨年度に引き続き、次の目標を掲げ目標達成に向け積極的に取組む。 |
| | (目標) (1) e-Taxについて、会員企業100%の利用を目指す。 |
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(2) 法人税及び消費税申告でe-Taxを利用している会員企業はe-Taxが利用可能なすべて の手続きにおいてe-Tax利用を促進する。
イ 源泉所得税、法人税及び消費税の納税手段としてダイレクト納付手続きの利用を促進 する。 ロ
e-Taxによる納税証明書の交付申請を促進する。 ハ 給与所得等に係る法定調書合計表のe-Tax利用を促進する。 ニ 企業会員の役員個人の確定申告についてもe-Tax利用を図る。
なお、e-Tax・eLTax利用状況のアンケートを実施の上、利用の拡大を図る。 |
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3 租税負担の合理化 |
| | 中小企業の租税負担の軽減と合理・簡素化及び適正公平な税制確立のため、会員の要望意見を徴するとともに、よく税制の研究に務め、税制改正要望事項の達成を期する。 |
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4 記帳と税務知識の普及 |
| | 企業経営の健全化並びにその発展向上に資するため、税務、経営、経理、労務に関する講習会、研修会の事業活動を行うとともに誠実な記帳と適正な申告の普及と指導に務める。 |
| 5 公益法人制度改革への対応 |
| | 健全な納税者団体として、「税」に軸足を置いた事業を通じて、公益性と社会貢献を高めるとともに、組織の強化を図り、納税者の事業への参加の向上と加入増加を推進し、もって公益法人としての社会的使命を果たすことに務める。 さらに、公益法人制度改革の要請する要件を充たし、民間が担う公共の目的を果たすべく取り組む。 |
| 6 会務運営の円滑化 |
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会務運営の基本に基づき、法人会組織の検討と魅力ある活動の展開、とくに会員相互で情報交換を図ることにより会務を円滑に運営する。 |
| 7 東日本大震災への対応 |
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当会としてできる範囲内での被災者支援・震災復興に役立つ活動を検討し、取り組んでいきたいと思います。 |